平成14年は菅原道真公の没後1100年目になり、菅原道真公を御祭神とする全国の天神社、天満宮では『菅公千百年大祭』が行われた。飾磨校区では、10月8日に恵美酒宮天満神社、浜の宮天満宮、中島天満宮から18台の屋台が飾磨小学校校庭に集合して菅公千百年式年大祭を祝う記念大祭が行われた。宵宮の宮入りを終えた恵美酒宮天満神社、浜の宮天満宮の屋台は午後3時頃から飾磨小学校に集合。中島天満宮の中島屋台はこの日のために屋台を練り出しての参加となった。式典の挨拶が終わると浜の宮天満宮の屋台による名物『台場差し』が披露され、恵美酒宮天満神社の大屋台7台に中島屋台を加えた8台練りが行われた。その後も、中島屋台と恵美酒宮天満神社の屋台による練り合わせが続き、練り合わせの合間には恵美酒宮名物『台場練り』も披露された。大屋台に続いて小屋台の練り合わせも行われ、小瀬の屋台と浜の宮天満宮の小屋台による練り合わせもあり、氏子を越えた飾磨校区の祭典は盛大な記念行事となった。
 



 

 

 ■02/11/01開設