5月5日市内各地の屋台練り 大塩天満宮の獅子舞

 
 


 最終日の5月5日は、兵庫県重要無形民俗文化財に指定されている大塩天満宮の獅子舞が氏子8地区から参加し、屋台は荒川神社の氏子6地区、四郷町明田、大塩町宮本丁、魚吹八幡神社氏子から天満・坂上、富嶋神社氏子から濱田西・濱田南の屋台が参加した。
 オープニングセレモニーが終わると、屋台に先駆けて大塩天満宮の獅子舞が大手門から三の丸広場に向けて伝統の道中舞を披露。三の丸広場に設けられた特設舞台では、各町自慢の地舞が行われた。獅子に続いて、市内各地から集まった12台の屋台も続々と三の丸広場に入場。各町自慢の屋台練りを繰り広げ、3日間にわたって行われた『ザ・姫路のまつり』のフィナーレを締めくくった
 

 

 ■大塩天満宮の獅子舞

 

小林


北脇


西之丁


宮本丁

 

 
牛谷


西濱


中之丁


東之丁

 


屋台も参加した宮本丁